会社情報

COMPANY

会社概要

社 名 株式会社 光製作所
所在地 【 本社工場 】福島県二本松市下の内68-2
【 八万舘工場 】福島県二本松市八万舘10-8
資本金 1,000万円
事業内容 主にベアリングケース 大形円筒軸受・玉軸受・間座の旋削加工
取引先
  • 日本精工株式会社 藤沢工場
  • 日本精工株式会社 福島工場
  • タンレイ工業株式会社
代表者 会長 阿部 佳文
代表取締役社長 阿部 亮太
従業員数 40名 (男子37名・ 女子2名 パート1名)2019年4月現在
敷地面積 【 本社工場 】敷地面積 2,800㎡ (工場坪数 1,000㎡)
【 八万舘工場 】敷地面積 6,600㎡ (工場坪数 730㎡)
本社工場
本社工場
八万舘工場
八万舘工場

沿革

昭和 27年 10月 東京都大田区下丸子にて阿部製作所を創業する。
昭和 30年 5月 資本金 30万円にて、有限会社 光製作所 を設立する。
昭和 40年 1月 福島県二本松市に二本松工場を新設する。
昭和 42年 6月 資本金 150万円に増資
昭和 43年 5月 日本精工株式会社藤沢工場の協力工場となる。
昭和 51年 3月 本社工場を二本松市に移転する。
平成 5年 1月 資本金 1,000万円に増資。
平成 5年 3月 組織変更および代表者変更をし、有限会社を株式会社とする。
平成 10年 2月 二本松市八万舘工業団地内に土地 約2,000坪を取得する。
平成 13年 4月 八万舘工場操業開始。
平成 19年 5月 日本精工株式会社福島工場の協力工場となる。
平成 20年 3月 タンレイ工業株式会社の協力工場となる。
平成 24年 7月 八万舘工場 倉庫兼工場増築
令和 2年 10月 社長交代
令和 7年 10月 八万舘工場キュービクル式高圧受電設備増設
令和 8年 1月 中小企業版SBT認定取得

経営基本方針

社是(昭和61年)
取引先の信頼と地域に愛される企業
(初代社長が掲げた方針)
経営基本方針 (平成8年度作成)
  • 私たちは確かな技術と技能でお客様のQCDを満たす製品造りを通して積極的に提案のできる企業を目指します。
  • 私たちは仕事を通して共に人間としての人格を高めあい、一人一人が幸せを実現できる企業を目指します。
  • 私たちは地域に対して一人一人が貢献する努力をすると共にそれをバックアップ出来る企業を目指します。

株式会社光製作所創業100年を目指して(2052年)

スローガン
お客様と共に仕事をできる喜びを感じる企業になろう

弊社は創業より旋削加工をメインに今日まで長年に亘たるリング製作において培った加工技術(加工設備・治工具の自社開発製造)をもとに技能継承をしてまいりました。さらに最新の機械装置や加工技術を活かした新たな技術提案を得意としております。

今後の方針
  1. 多品種小ロットなどの物量に左右されない生産体制の確立
    付加価値の高い製品の加工
    薄肉品や複雑な形状のカンザ等の加工技術の開発(治具や総型バイトの見直し)
  2. 人の稼働率の向上による小ロット品の納期短縮化
    多能工の育成
  3. 手仕上げ加工技術の追求(バリ取り、磨き)
    手作業技術の継承
  4. ロボットによる自動化を進め、人にしかできない作業に集中できる環境作り。
    ロット品と少ロット品のすみわけによる技能者の集中

SBT認定の取得

温室効果ガス排出量削減目標が、パリ協定に整合した科学的根拠にある水準であると認められ、SBTi (Science Based Targets initiative)から中小企業版SBT認定を取得いたしました。

認定された温室効果ガス排出量削減目標
Scope1 および Scope2 について、2030年までに2024年度比で42%削減する
SBT認定

SBTとは

SBT(Science Based Targets 科学的根拠に基づく目標)とは、パリ協定(世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準(Well Below 2℃:WB2℃)に抑え、また1.5℃に抑えることを目指すもの)が求める水準と整合した企業が設定する温室効果ガス排出削減目標のことです。

SBTi (Science Based Targets initiative)とは

SBTiは、CDP、WRI、WWF、UNGCによって2015年に設立された国際的なイニシアチブで、パリ協定が求める水準と整合した温室効果ガス削減目標に対して、科学的根拠に基づいているかの検証を行い、認定を付与しています。

株式会社光製作所
削減目標

具体的な取り組み

『SCOPE1』事業者が所有又は管理する排出源から発生する温室効果ガスの直接排出
  • エンジンフォークリフトからバッテリーフォークリフトへ切り替え
  • 古い自社用トラックの更新
  • 社有車のガソリン車から電気自動車へ変更
『SCOPE2』電気、蒸気、熱の使用に伴う温室効果ガスの間接排出
  • 照明設備をLED照明器具へ交換
  • 空調設備を省エネ型機器へ変更
  • 古い機械設備の更新
  • 生産効率最適化にAIを導入し無駄なエネルギー消費を削減
  • 空調のフィルター清掃

SDGs宣言書

当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた取組みを宣言します。

SDGs
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